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ぼくは見ておこう

ぼくは見ておこう ― ニュースな人たちが教えてくれた生きるヒント25

ぼくは見ておこう ― ニュースな人たちが教えてくれた生きるヒント25

著作者:松原 耕二(まつばら・こうじ)

出版社:プレジデント社

価 格:1,575 円

ジャンルは「エッセイ」いいのかな?
昔は手にすることがなかったジャンルです。
しかし、最近はこういった本を意識して読むようになりました。買うことはなくても、図書館で探します。

作品の内容は筆者がインタビューした人たちとの出会いと彼らの興味深い言葉などが綴られています。無論、小説とは違いますので劇的なシーンはありませんが、読み終わると何となく心の中に残る言葉があります。
何がどう面白いのかは、読んだ本人の受け取り方で変わるでしょう。

それこそ昔の私…大学生、いや20代のときなら「面白くない」と思ったでしょう。それまではファンタジーやミステリ、SFなど、フィクション作品を好んでいました。
一時、本から離れてましたが、再び図書館通いが始まってようやく手にした感じなのです。

きっかけは「おひとりさま」関連の本を読み漁ったときかな。
結婚に対して希望や夢を抱けないので、今後のことを考えたときに不安を感じて読んでみたら、これがかなり面白かったのです。
それ以来、必ずその手の本を一冊は借りるようになりました。

物の見方が結構変わります。 全部が全部理解できなくても、何らかの形で心に残るなら、それでいいのだと思っています。
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こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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