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死霊のはらわた

死霊のはらわた The Evil Dead

公開年:1981年/製作国:アメリカ/上映時間:85分/監督:サム・ライミ/

<STORY>
森の別荘で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていた音声は森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる仲間たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。


<感想> ネタバレあり
「スプラッター映画」の元祖ともいうべき作品を見ました。毎度のことながら名前は知っていましたが、今回が初見です(笑)
TUTAYAでレンタルしましたが、私が見たのは「20周年アニバーサリー」DVDのようです…これ一本しかなかったのでよく分かりませんが(苦笑)
アマゾンで検索したら「No Image」でした。「30周年アニバーサリー」でブルーレイ版が出たようですね。

あらすじは知っていましたが、どうなるのかは知りませんでした。まぁ、ホラー映画って基本はストーリーなんてあってないようなものなんですけどね。「13金」の場合、最初のみネタバレしない方が楽しめますが。
それでも見ようと思ったきっかけは、ホラー映画ブログで紹介されていた「1分で分かる死霊のはらわた」なるクレイアニメの動画を見たからです。
非常によく出来ていました。

本当に分かった(笑)

そんなわけで借りてきました。
初心者らしくドキドキしながらパソコンにDVDをセット…ぽちっとな。
もう余計なCMもなく、いきなり始まってくれたので良かったです。
しかし、字幕設定するためにメニュー開いたらいきなり死霊のお出ましにビビった!!

「やめてよねーもうー初見初心者なんだからさー(苦笑)」

気を取り直して再生。
映像はやはり古いですが……あんまり違和感ないな~と正直思いました。でも、主人公たちが乗っている車が何とも時代を感じさせますね(苦笑)
この映画は「シェイキーカム」という撮影技法が初めて使用されたと紹介されていますが、これが最初なのか~とちょっと感動。
今ではごく普通ですが、良く考えるとこれだけで結構緊迫感出ますね。

あらすじしか知らないので、混乱を避けるためにも一生懸命、登場人物の名前と顔と関係を頭に入れました…けれど、見事なまでに名前が出ないなぁ(笑)
アッシュの名前、スコットとシェリルの後だったし、シェリーに関しては死んでからって…いいのか、5人しか出ないから。ちなみにシェリルとアッシュが姉弟だって分かったのも、シェリルが森に襲われて小屋に逃げ込んだ時だった…私が鈍いのかな。

それにしても、時間が90分もないとあって展開早い!

80年代の映画なので枝が絡むシーンや雷のシーンなんかは「あー」と思ってしまうレベルだけど、普通に怖いと思いました。役者の演技とカメラワークで十分。
死霊登場のシーンはうん…怖い。

あの顔、今でも十分衝撃大きいよ!

後に展開されるスプラッターシーンより怖かったよ(苦笑)
それにしても、あれだな…男性2名は本当に役に立たないね。アッシュの腰抜けっぷりはどのブログにも書かれていたけど、スコットもひとりで逃げて痛い目に遭って、舞い戻って来て…置き去りにしないでって、お約束ね。

リンダは最初はケタケタ笑いだけで、なかなか襲ってこなかったのは相手がアッシュだからなのかな。しかし閉じ込めも縛りもしないで放置すれば、最終的には襲ってくるだろうに…と思ったのは私だけではないはずですよね。
最初のペンダントをプレゼントするシーンが「?」と思っていたけど、最後の方でああなってくるとはちょっと意外でした。対比すると確かに無常を感じます。

最後の対決でスコットがいきなり参戦してきた瞬間も素直に驚きました。申し訳ないけれど、存在をすっかり忘れていました(笑)
でもアッシュが「本」に気が付いたのは彼のおかげなんですよ…ね?
よく気が付いたなって感じに地味だけど(苦笑)

死霊の最期はやっぱり時代を感じましたね。
これでもかっっ!ってくらいに細かく演出していて、アッシュがめいっぱいに浴びてたのが気の毒なくらいに。
途中からクレイアニメっぽい感じになってましたけど…当時はグロかったんだろうな。

この作品がついにリメイクされるようなんですが、最新の技術を駆使して様々なシーンがどんな仕上がりになるのでしょうか。
頼むから余計な書き換えはしないで欲しいな。

いや、マジで…十分に怖かったから。
何だろう。自分のことなのに「ホラー初心者」って結構楽しい(笑)
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こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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