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劇場版:名探偵コナン〜11人目のストライカー〜

久しぶりの映画館での映画鑑賞がアニメとは私らしい(笑)しかも、一年前に見た最後の映画もコナンでしたw

いろいろ見たい映画はあったけど、劇場まで足を運ぶ労力を惜しんでしまってそのまま一年。
まだ3D映画も見たことありません(苦笑)←ここまで来ると意地か?
本当は「パイレーツ・オブ・カリビアン4」を見たかったのだけど、3Dのみの上映だったんですよ…3Dだと吹き替えなんですよね。ジョニー・デップは生声が聞きたいw

そんなこんなで久しぶりの映画鑑賞は、新しく出来た映画館にしました。
GW中だから、混雑してましたよ…他にも子供向け作品があったのでチケット売り場で立ち往生。予告からしっかり見たい私としてはぎりぎりの入場になりました。

さてさて、毎度「劇場版」コナンは迫力があるのはいいけど、事件性や推理の整合性、人智を超えた離れ業(笑)を披露してくれるのでドキドキします。
今回はJリーグの全面協力によって、実際の選手たちが登場という面白い演出でしたね。毎作、その時の「話題の人」を出しますが、今回の人数はすごかった。
個人的には「宮根誠司」さんかな。そのまま「情報番組ミヤネ屋」で登場には吹いたw
でも、いつものセリフだったので一番違和感なかったですよ。
Jリーガーの皆さんは仕方ないけど棒読みだったからw
これより下はネタバレあるので、知りたくない方は要注意です。






今回の事件は派手でしたね。
何せ「爆弾」です。
一体どれだけの爆弾を作成し、どれだけの時間をかけて仕掛けたんだ犯人よ…が正直な感想(苦笑)
第一作目の「時計仕掛けの摩天楼」もそうでしたが、爆弾の作り方はネットの普及で簡単になったと言われていますが、問題はそれを仕掛ける労力と時間はどうにもなりません。

ましてや、単独犯なんて…無理だろw

最初の爆破もコナンがそこに辿り着くまで苦労しましたから、犯人が大量の爆弾を持ち込んで、夜中とかに忍び込んで、暗い中でひとつひとつ設置するのはきついでしょうねぇ。
一日じゃ無理だから、何日もかけてやったとしても、リスク高いよね〜と大人は考えてしまうわけですよw

後半の見どころになる会場ごとにも一個一個かぁ…よほど根性ある犯人です(笑)
まぁ、それは演出と一言で済みますが(済むのか?)、ミステリ好きには「ここは外せない」というポイントがあります。

実は私…ミステリは「トリック」よりも「動機」が気になるのです。
人が人を殺すことは動機があっても意味はないとも言いますが、流行りの「ただ人を殺してみたかった」とか「悪魔がささやいた」とか「お母さんに甘えるように抱き着いたら抵抗されて、押さえつけたら死んじゃった」なんていうのはやめてほしい。
ミステリでは読者をミスリードするためにも利用されますが、動機って結構大事ですよ。
ただ劇場版では結構ハズレ多いです(苦笑)←あくまで私にとって、ですが。

今回の動機はありかもしれませんが、それにしたってその動機で一体どれくらいの人間を犠牲にするつもりだったのか…本気で犯人の人格を疑います。
前作も前々作もそうでした。
今回は最後の最後で改心したようですが、それまでやらかしたことは恐ろしい限りなので情状酌量は無理かと思います。

実際に「名探偵コナン」で逮捕された犯人のその後の量刑が本気で知りたいのですよ。
連続殺人事件に至ってはほぼ「死刑」でしょうに…。
今回のように人は殺してなくても、爆破という不特定多数の人たちの命を脅かし、スタジアムを破壊するという巨額の損失を出している場合はどうなんですかねぇ。

「銀翼の奇術師」の時にはたったひとり殺すために、意図してなかったにせよ旅客機があわや墜落し損ね、千歳空港の管制塔が壊れたという惨事を引き起こしてます(苦笑)
前作の「沈黙のクォーター」では盗んだ宝石類がある家がダムの下にあるからといって、都営地下鉄とダムを爆破してます。
作中で死人は犯人が直接手を下した人しか出てませんが、けが人は多数いるはず…というか、これって殺人未遂になるよね?

うん、今回もやっぱり「この犯人の量刑」がマジで気になります(笑)
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こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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