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断捨離アンになろう!

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる

著作者:鈴木 淳子

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

価 格:1,260 円

カテゴリは「実用書」としましたが、これはマンガです。
「断捨離」はこのブログでも紹介しましたが、やましたひでこさんが提唱する「片づけ」方法です。

主人公が暮らしているマンションの乱雑な散らかり方に慣れていること、また「片づけ=収納」と考えているのですが、その時に友人がこの「断捨離」を実行していることを話します。
最初は「ふーん、そう」程度のもので関心を示さなかったのですが、その友人が会う度に生き生きとしてくるのを目の当たりにして、「断捨離」に興味を持ち、そして一念発起して開始します。

私が最初出会ったのは「断捨離」ではないのですが、やはり「片づけ=収納」としか考えておらず、別の「捨てるから始める」という本に触発されて、結果的には「断捨離」になりました。

「物の定位置がない→その部屋の収納能力を超えている」そして「何がどこにあるのかわからない→自分の管理能力を超えている」

ここ、重要です(笑)

「捨てるのがもったいない」「いつか使うかもしれないから」「高かったから」「もらったものだから」…人は様々な言い訳で物を溜めこみます。
ですが、この本ではその言い訳の奥底に隠れている本音を、段階を踏んで気が付かせてくれます。

文章形態の本を読むのが苦手、短時間で読みたいと思っている方にはおススメの本です。
マンガなので、部屋の状態や物の選別、おさえるべきポイントなどが「目に見える形=絵」で説明されているので、非常にわかりやすいです。
また「断捨離」を始めると恐らくは誰もがぶつかる壁や、陥りやすい物に隠された罠(←大げさじゃないんですよ><)なども体験談としてしっかり描いてあります。

部屋を見て「今すぐに友達を呼べる部屋」でないならば、一度は読んでみることをおススメします。
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こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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