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おひとり温泉の愉しみ

おひとり温泉の愉しみ (光文社新書)おひとり温泉の愉しみ (光文社新書)
(2012/02/17)
山崎 まゆみ

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会社、家族、恋人、友人、しがらみの全てから解き放たれ、文庫本を片手に携帯電話の電波の届かない秘湯の宿にひとりきり。
こんな旅ができたら心も体も自由に解き放たれるに違いない…。



大学生時代のとき、友人から「ひとりでファミレス入れない」と言われて驚きました。
あるいは「彼氏がいなくて寂しくない?」と言われてさらに驚きました。

基本、ひとりで過ごすことの方が気が楽な性質なので、逆に「ひとりでいられない」という方が疑問を感じます。
ファミレスに入ることも出来ない、ひとりで部屋にいることが寂しいと思う人は旅行などひとりで行くなんて考えたこともないでしょう。

私はひとり旅はもう板についてきたと思います。
しかし、さすがにひとりで温泉メインの旅行はしたことがありません。
近所に温泉施設があるので、そこにはひとりで行ったことがありますが、宿泊しませんし、銭湯の感覚なんですよね(苦笑)
しかし、スパ付きの温泉プランは非常に興味があります。

仕事からでも著者はもう「温泉ひとり旅の達人」となるくらい、いろいろな温泉をいろいろな方法で楽しんでいるようです。
読んでいくと、とても温泉に入りたくなります(笑)

一泊二日でも温泉メインで近場から挑戦しようかな…でも、楽しむんだったら、二泊三日がちょうどいいんですよね…この際、移動は車で行って食事と温泉だけ楽しむような計画を立ててみようかな?

問題は温泉のある宿はなかなか「おひとり様」を歓迎しないところでしょうか。
もともと採算が合わないこともありますが、昔は特にひとりで来る女性客は要注意だとされていましたから、少し行きにくい(苦笑)
これを聞いたとき、よくわからなかったんですが、ひとりの女性はなぜか「自殺」する可能性が高いという理由なのだから驚きです。
まぁ、最近は女性のひとり旅が定着してきたから、そんな風にはマークされなくなったと著者も言ってますが(苦笑)

温泉にもいろいろと種類があり、そのため注意事項も違います。また泉質と楽しみ方も詳しく書いてあるので自分の体質や肌質に合わせて、温泉に行きたいと思いました。
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ぼくは見ておこう

ぼくは見ておこう ― ニュースな人たちが教えてくれた生きるヒント25

ぼくは見ておこう ― ニュースな人たちが教えてくれた生きるヒント25

著作者:松原 耕二(まつばら・こうじ)

出版社:プレジデント社

価 格:1,575 円

ジャンルは「エッセイ」いいのかな?
昔は手にすることがなかったジャンルです。
しかし、最近はこういった本を意識して読むようになりました。買うことはなくても、図書館で探します。

作品の内容は筆者がインタビューした人たちとの出会いと彼らの興味深い言葉などが綴られています。無論、小説とは違いますので劇的なシーンはありませんが、読み終わると何となく心の中に残る言葉があります。
何がどう面白いのかは、読んだ本人の受け取り方で変わるでしょう。

それこそ昔の私…大学生、いや20代のときなら「面白くない」と思ったでしょう。それまではファンタジーやミステリ、SFなど、フィクション作品を好んでいました。
一時、本から離れてましたが、再び図書館通いが始まってようやく手にした感じなのです。

きっかけは「おひとりさま」関連の本を読み漁ったときかな。
結婚に対して希望や夢を抱けないので、今後のことを考えたときに不安を感じて読んでみたら、これがかなり面白かったのです。
それ以来、必ずその手の本を一冊は借りるようになりました。

物の見方が結構変わります。 全部が全部理解できなくても、何らかの形で心に残るなら、それでいいのだと思っています。
プロフィール

こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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