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人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2012/07/01)
近藤 麻理恵

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「リバウンド率ゼロ!」
一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」とは?


ようやく図書館で発見しました。
ず~っと探していたんですが、これまたず~っと貸出中だったんですね(笑)
一度読めばいいと思うので、買う気にはなれなかったんですよ。
これで読んでいないのは元祖の「断捨離」ですな。続編は読んだので。

私が断捨離を知ったのとほぼ同時くらいでした、こんまり流ときめき整理収納法。
テレビで紹介されていたのをたまたま見たんですが、根本となる理論は断捨離もときめき整理収納法も同じです。
別にどちらかがパクったとは言わないでしょう(笑)

私が部屋の片づけを心機一転で「捨てる」から始めたのもこの二つとは別の本を読んでからなので。こんまりさんも同じように「捨てる」を中心に書いた本を読んで目覚めたと言っていますしね。

読みたかった理由は面白いからです。
単純ですが、同じことを書いていても、別の人が語り手だとまた新鮮な気持ちで読めるんです。
また基本「片づけ」は一生行うもの。
かつての汚部屋にはもう戻りたくないので、大事なことを自身に叩き込んでしまおうというわけです(笑)

間違えちゃいけないのは、確かに「捨てる」から始めますが「何から何まで捨てればいい」というものではないということ。
自分のお気に入りやときめく大事なものを選別する目を、心を養うのが重要なポイントです。
断捨離の本でも同じことを書きましたね。

居心地のいい部屋を手に入れる。
使っていい気分になるモノを手に入れる。

捨てることがすべてだと思われがちですが、なぜ最初に「捨てる」から始めるのかは「必要以上の物を持ちすぎである」こと、そして「物に圧迫されて生活の主軸が自分ではなく物になっている」ことが問題だからです。
本末転倒にならないように、見極めて捨てましょう。

本末転倒と言えば、最近は不景気も手伝ってか「節約」をテーマにした記事を読みますが、中には実践するのをためらうようなものまであります。
まずは「快適な生活」ありきです。
「節約」するために生活をするのではない。
これ、大事ですよね。

「節約」を重要視するあまり、公共施設の備品を持って帰るのは「窃盗」です。一番被害が多いのはトイレットペーパーだそうです。
あとスーパーのビニール袋。

節約を通り越してドケチとなって品性を失うことにもなりかねないので、注意しましょう(笑)
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しがみつかない生き方

「しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」
著者:香山リカ 幻冬舎新書
定価740円

最近はTVや雑誌のコラムなんかでも見かける精神科医:香山リカさんの著書です。
特に好きと言うわけではないのですが、何となくわかりやすいというか反感なく受け入れられる文章や内容なので見かけると手に取ります。
30歳を過ぎるといろいろ思うことがあるせいか、この手の本は図書館で借りまくっている今日この頃(笑)

「幸せになるための~」「成功するための~」などの本が良く見かけられる世の中、精神科のドアをたたく人が増えているのも事実だそうで。
様々なストレスや不安を抱え、自分だけではもうどうにもならない状態になってしまう人が急増しているんですね。
実は10年以上前に不眠症・不安症から軽いうつ病になり、摂食障害一歩手前まで行った時に、私は精神科にお世話になりました。
原因は当時の職場でのいじめが原因だったので、退職と同時に回復に向かい、最悪の事態には至らなかったのですが、その当時を思うと笑えないんですよね。

この本では「ふつうの幸せ」を手に入れるための心得というか、注意というか、ヒントが書かれています。

「ふつうの幸せ」なのに?と思う人もいるでしょうが、現在はその「ふつうの幸せ」がなかなか難しい時代なのだそうですよ。
私個人の見解では「何が『ふつう』なのか分からない人」が多いんだろうな…と思うのです。
本を読むと「ああ、なるほど」と心当たりが結構ありました(苦笑)

序章  ほしいのは「ふつうの幸せ」
第1章 恋愛にすべてを捧げない
第2章 自慢・自己PRをしない
第3章 すぐに白黒つけない
第4章 老・病・死で落ち込まない
第5章 すぐに水に流さない
第6章 仕事に夢をもとめない
第7章 子どもにしがみつかない
第8章 お金にしがみつかない
第9章 生まれた意味を問わない
第10章 <勝間和代>を目指さない

章題だけを見ると「何がいけないの?」と思うモノもあるでしょうが、内容を読むとその意味が分かります。
なぜ著者がこんなことを言うのか…全部納得しろとは誰も言いませんし、著者本人もそんなことは言ってません。ただ参考にはなるんじゃないかな、と私は思いました。
結局、本というものはそういうものですしね。

特に第3章の「すぐに白黒つけない」は痛かった~。
これは確実に自分も当てはまっているので、今後は気を付けたいと思います。

でも、何かのTV番組で「いま、幸せですか?」という問いに対して結構な人が「幸せです」と答えていたな。私もそう聞かれれば「幸せです」と答えます。

理由?

衣食住がちゃんとあって、学業や仕事や宗教などの自由が認められていて、内乱や弾圧などに命が脅かされることもなく、政府のやり方に文句を言っても書き込んでも逮捕されることがなく、ファッションなどに制限がなく、法律による女性差別がないこの国で生きているから。

いろいろ嫌なこともあるけどさ、欠点もいっぱいあるけどさ、やっぱり「日本」は本当に住みやすいと思う今日この頃です。
プロフィール

こぶた貯金箱

Author:こぶた貯金箱
知識は浅く広くがモットーですが、好きなモノにはのめり込むタイプです。
ほとんどが図書館で出会いますが、過去に衝動的に手に入れた本なども紹介していきます。かなりマニアックなもののありますよ。

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